🌱 地域と子どもをつなぐ「高知ベース」始動高知市の日曜市で、大学生たちが野菜を販売する姿が見られました。この活動を行っているのは、NPO法人BORDER FREEの新拠点「高知ベース」の学生メンバーたちです。地域の農業や人との出会いを通じて、「学ぶって楽しい」「自分もやってみたい」と思えるきっかけを子どもたちに届けようとしています。🎓 “体験型学習”で「勉強したい」を引き出すNPO法人 BORDER FREE 高知ベースは、関東の大学に通う高知県出身、現役早稲田大学生竹中日菜さんが中心となって立ち上げたプロジェクト。県内の大学生8名が参加し、2026年4月の開講を目指して、中学生向けの体験型学習教室を準備中です。「勉強は“やらされるもの”ではなく、“自分からやりたいと思えるもの”にしたい。」アンケートでは「地域と関わりながら学びたい」という声が多く、メンバーはその声をもとにカリキュラムを企画しています。地域課題をテーマに探究する“生きた学び”を通じて、子どもたちの好奇心と自己肯定感を育むことを目指しています。🥕 日曜市での初活動:「農」と「学び」をつなぐ挑戦初めての活動では、県産野菜の販売と体験ゲームを実施。「ピーマンが苦手だったけどおいしい!」と話す子どもの笑顔が印象的でした。また、生産者とのオンライン交流では、「トマトの暖房コストを減らす方法を考えよう」といったリアルな課題を共有。次回は「地域の環境とエネルギー」をテーマにした探究プログラムへと発展する予定です。💬 メンバーの声:「高知が“帰りたくなる場所”に」代表の竹中さんは次のように語ります。「すぐに結果が出る活動ではありません。でも、一つひとつの出会いや対話を大切にしたい。高知が“自分にとっての居場所”だと感じてもらえるような場を作りたいです。」彼女たちの挑戦は、地域と若者がともに学び合う新しい教育の形を描いています。💖 あなたの寄付で、子どもたちの“学びたい”を支えられます「高知ベース」の活動は、すべて学生ボランティアと寄付で支えられています。子どもたちが自分の可能性に出会える“体験の場”を広げるため、あなたの力をお貸しください。👉 寄付・応援はこちら(クレジットカード・銀行振込対応)一人ひとりの支援が、未来の学びを変えます。🕊 関連リンクTBS NEWS DIG 記事を見るNPO法人BORDER FREE 活動概要お問い合わせ・ボランティア参加はこちら