BORDER FREE高知ベース クラウドファンディング実施期間:6月22日(月)〜7月31日(金)目標金額:30万円BORDER FREE高知ベースは、高知の子どもたちに、安心して学べる場所と、地域の魅力に出会う体験学習を届けるために活動しています。今回のクラウドファンディングでは、活動を週2回に広げ、教材や備品を整え、体験学習を実施し、今後の2教室目開設に向けた準備を進めるため、30万円を目標にご支援を募ります。私たちがつくりたいのは、単なる「安い学習教室」ではありません。学校でも家庭でもない、子どもたちが安心して通える第三の居場所。わからないことを「わからない」と言える場所。大学生や高校生と出会い、自分の未来を少し前向きに考えられる場所。そして、高知の地域そのものを学びのフィールドにできる場所です。高知の子どもたちに、学びをあきらめなくていい環境を届けるために。BORDER FREE高知ベースへのご支援をお願いいたします。BORDER FREE高知ベースとはBORDER FREEは、「教育格差の是正」をミッションに掲げ、学生主体で学習支援と居場所づくりに取り組むNPO法人です。高知ベースは、高知出身の大学生を中心に、「地元への貢献」と「教育格差の是正」を両立させたいという思いから立ち上がりました。現在は、高知大学、高知県立大学、早稲田大学などの学生が連携しながら、教室運営、広報、渉外、カリキュラム開発などを進めています。高知を知る学生と、県外から全国的な知見を持ち寄る学生がチームを組むことで、地域に根ざしながらも、新しい学習支援の形をつくろうとしています。高知の子どもたちが直面する「意欲の壁」と「環境の壁」子どもたちの学びの機会は、本人の努力だけで決まるものではありません。家で落ち着いて勉強できる環境があるか。学校以外で質問できる相手がいるか。塾や習い事に通える経済的・地理的な余裕があるか。将来について相談できる大人や、少し先を歩く先輩に出会えるか。こうした環境の違いは、子どもたちの学習意欲や進路選択にも影響します。私たちは、高知の子どもたちが直面する課題を、大きく2つの壁として捉えています。1つ目は、意欲の壁です。勉強への苦手意識や、将来の選択肢が見えにくいことによって、「どうせ自分には無理かもしれない」と感じてしまう子どもたちがいます。2つ目は、環境の壁です。経済的な事情や地域環境によって、塾や習い事、体験活動など、学校外の学びにアクセスしづらい子どもたちがいます。だからこそ、私たちは高知で、学習支援と居場所づくりを続けます。私たちの活動BORDER FREE高知ベースでは、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、学習支援・居場所づくり・体験学習を行います。学習支援学校の宿題や授業内容でつまずいたところを、学生スタッフが一緒に確認します。一方的に教えるのではなく、子どもが自分のペースで考え、質問できる時間を大切にしています。居場所づくり教室は、勉強だけをする場所ではありません。子どもたちが安心して来られること、学生スタッフと顔の見える関係を築けること、学校や家庭以外にも自分を受け止めてくれる場所があることを大切にしています。地域探究・体験学習高知ベースでは、地域そのものを学びのフィールドにした体験学習にも取り組みます。その一つが、「高知のトマト探検隊」です。高知のトマト農家さんとの連携を通じて、子どもたちが農業、科学、ビジネス、デザイン、情報発信などを横断的に学ぶプログラムを構想しています。たとえば、うま味成分や機能性成分を調べる科学実験。価格低迷や新商品開発を考えるビジネス課題解決。写真・動画・SNSを使って高知の農業の魅力を発信するデジタルコンテンツ制作。教科書の中だけではなく、地域の人や産業と出会いながら、「学ぶこと」と「高知で生きること」がつながる体験を届けていきます。なぜ、今クラウドファンディングが必要なのか高知ベースでは、子どもたちがより継続的に通えるよう、活動を週2回に広げていく予定です。週2回になることで、子どもたちはより安定して学習に取り組めます。わからない問題を次まで放置しなくて済みます。学生スタッフとの関係も深まり、安心して相談できる時間が増えます。また、今後は鴨部教室・秦教室を中心に、地域に根ざした学習支援モデルをつくっていきたいと考えています。鴨部教室では、地域探究型の学習プログラムを育てていくこと。秦教室では、小学生から中学生への進学期に、同じ大学生が伴走できる小中連携の支援体制をつくること。高知の子どもたちに、継続的な学びと安心できる関係性を届けるために、今、活動基盤を整える必要があります。30万円の使い道今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、以下の用途に活用します。使い道金額の目安内容場所代の増額分約14万円週2回化に伴い、子どもたちが安心して通える活動場所を確保します。教材・備品購入費約6万円学習プリント、参考書、文房具、ホワイトボード、収納用品などを整えます。体験学習の準備費・運営費約5万円トマト探検隊をはじめとする地域探究・体験学習の準備に活用します。2教室目開設に向けた準備費約5万円鴨部教室・秦教室など、今後の教室展開に向けた準備に活用します。合計:30万円ご寄付で実現できること3,000円のご支援は、子どもたちが使う教材や文房具の整備につながります。5,000円のご支援は、活動場所を継続して確保する力になります。10,000円のご支援は、体験学習や2教室目の準備を前に進める力になります。寄付の金額の大小ではありません。高知の子どもたちに、「安心して学べる場所がある」「わからないと言っていい」「自分の未来を考えていい」と伝える一歩になります。私たちが大切にしていること私たちは、子どもたちに「もっと頑張れ」と言いたいわけではありません。頑張りたいと思ったときに、そばに人がいること。失敗しても、また来られる場所があること。自分のことを見てくれる学生スタッフと出会えること。高知の地域や人に触れながら、自分の未来を考えられること。そうした環境を、高知の中に少しずつ増やしていきたいと考えています。大学生の情熱が、高知の子どもたちの未来を創る。その言葉を、活動として形にしていきます。応援の方法BORDER FREE高知ベースのクラウドファンディングは、6月22日(月)から7月31日(金)まで実施します。ご寄付での応援はもちろん、SNSでのシェア、知人への紹介、活動場所や体験学習先のご紹介も大きな力になります。高知の子どもたちに、学びと居場所を届けるために。BORDER FREE高知ベースへのご支援をよろしくお願いいたします。よくある質問Q. まなびのもんてくるは塾ですか?一般的な学習塾とは異なります。学力向上だけでなく、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくり、大学生・高校生との関わり、地域探究や体験学習を大切にしています。Q. 寄付金は何に使われますか?週2回化に伴う場所代、教材・備品購入費、体験学習の準備費・運営費、今後の2教室目開設に向けた準備費に活用します。Q. なぜ週2回化が必要なのですか?子どもたちが継続的に通いやすくなり、学習面のつまずきや不安をそのままにしないためです。活動日が増えることで、学習支援だけでなく、安心できる居場所としての機能も高まります。Q. 高知以外からでも寄付できますか?はい。地域を問わずご寄付いただけます。高知の子どもたちの学びと居場所を支える応援として、大切に活用します。Q. 寄付以外の応援方法はありますか?SNSでのシェア、知人への紹介、活動場所の提供、体験学習先の紹介、企業・団体としての連携なども大きな応援になります。最後に子どもたちの未来は、家庭だけで支えるものではありません。学校だけで支えるものでもありません。地域の中に、安心して学べる場所がある。少し先を歩く学生と出会える。高知の人や産業に触れながら、自分の未来を考えられる。その環境を、高知で広げていきます。BORDER FREE高知ベースのクラウドファンディングに、ぜひご協力ください。https://syncable.biz/campaign/9752問い合わせ先:border.free.kochi@gmail.com